フジカラーで写そ。

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まつぼっくりストーブ

「世界一小さな焚き火台」として、BE-PALに掲載されていたのが「まつぼっくりストーブ」を作るきっかけでした。

このしくみは、ユニフレーム社の「ネイチャーストーブ」と同じですね。



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これを作ったのは、子供が夏休みだった8月。

夏休みの工作気分で作ってみました。



材料になる、めぼしい空き缶が無かったので、100円ショップで、小さめの「粉ふるい」を、「針金」と一緒に買ってきました。(ホントはBE-PALと同じように、トワイニングの紅茶缶で作りたかった^^;)

締めて材料費 210円也。



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ま、作るっていっても、すでに缶の底は網が張ってあるし、やることと言えば、針金で脚になる部分を取り付けるだけです^^;

この時点で、エバニューのアルコールストーブに付いてくるゴトクを乗せてみたらピッタリ!v( ̄Д ̄)v イエーイ

��00円ショップで、「粉ふるい」を見つけた瞬間に、サイズ的にピッタリだなって思ってた通りでした^^

��これって、アルコールストーブの風防としても使える?)



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と、ここまでは自宅での準備編



実際に脚を取り付けて、松ぼっくりを燃やしてみるのは、実家に帰省した時にやってみました。



まずは、針金を曲げて脚になる部分を作ります。

この脚を付けることにより、底から空気を取り入れ、それが上昇気流となり、煙突効果で勢いよく燃える訳です。



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針金は、ただ巻き付けただけです^^;

この時点で、やる気がないのがわかってしまいます。(+_+;)\バキ!!



でも、かっこつけて言うと、これは「仮説-検証」の繰り返しの一歩として、スノーピークの物作りの理念に基づいて(+_+;)\バキ!!

ま、あくまでも実験的に作ってみただけで、ホントに使おうと思ったら「ネイチャーストーブ」買ってると思います。(。_・☆\ ベキバキ



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で、実際に使ってみると、ホントにティッシュ1枚で、点火しちゃいます。

天気がいいので、炎がよく見えませんが、結構な勢いで燃えていきます。



ゴトクを置いて、お湯を沸かしてみようと思いましたが、このサイズでは、松ぼっくり2個か3個が限界です。

ヤカンやクッカーの大きさにもよると思いますが、お湯が沸ききる前に燃え尽きちゃいそうな勢いでした。

そうなると、途中で松ぼっくりを入れようとした場合、ヤカンをおろしてゴトクも外す必要が出てきます。

ちょっと実用的ではないかな?とも思いました。

これは、お遊びで、小さな焚き火遊びをするものだと思いますが、ネイチャーストーブのような、取っての付いたゴトクを自作するとイイかもしれません。



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この後、ほっといたら、灰になるまで完全燃焼していました。力石ぃ~!(+_+;)\バキ!!



という感じで作ってみた、「まつぼっくりストーブ」ですが、夜には「手持ち花火」の着火用として大活躍してくれました^^←最初から、それを狙ってたゾ!ヽ(`Д´*)ノ



BE-PALに載ってた作り方では、缶の底を十字に残して切り落として、そこに網を敷いていました。

今回は、最初っから底が網になっている「粉ふるい」を使うことで、八割方の労力を削減することに成功したということです^^;



最後に、まつぼっくりじゃなくても、バーベキューとかで炭を熾した時、その炭を一個入れて、こぢんまりとスルメでも炙ってみるというのもいいんじゃないでしょうか。要するに楽しめればいい訳です。