フジカラーで写そ。

モバイルブログ〜キャンプブログ〜iPhoneブログ〜カメラブログ(イマココ)

榛名湖オートキャンプ場レポ その5

その4からの続きです。

さぁて、だらだらと1カ月前のキャンプレポを書いてますが、ここ「榛名湖オートキャンプ場」は、SoftBankの電波には期待しない方がいいでしょう。場所によってギリギリ入るっていうレベルですから。
その点、Docomoの電波は山間部で強いですねぇ。
BlackBerryを持って行きましたが(Docomoさんからの借り物です)、電波はバッチリでしたね。

2日目、昼過ぎに早々と温泉に入り、ビール(第3の)を飲みながらのメールチェックです^^;

R0010285-1

で、飲みながらの夕食の準備ですけど、今夜はマカロニグラタンですね。

自分の中ではお気に入り度が高い、ロッジの9インチスキレットを使いますが、この9インチは、ギリギリ片手で持てるサイズだと思うんですね。ちょっと重いですが、強火でガンガン焼けるし、カバー(蓋)を使って蒸し焼きも得意だし、有ると便利なアイテムだと思います。

R0010287-1

タマネギを炒め、たっぷりのマッシュルームが入ったホワイトソースの出来上がり。

それを茹でたマカロニの上にかけます。
もちろんグラタン皿はちびパンです!(・∀・)

R0010289-1

マカロニを盛ったり、ソースをかけたりするのは娘の仕事。
後はチーズをかけて、フォールディングオーブンで焼くだけです。

R0010290-1

グラタンが焼ける間に、トマトを切って、肩よりがちなキャンプの食生活に彩りを添えます^^;

R0010291-1

かるぅくですが、焦げ目も付いて、グラタンの完成です。
失敗のしにくいのが、オーブン料理の特徴だと思います。(違う?)でも簡単です。

R0010293-1

 

R0010295-1

せっかくスキレットを出したので、お肉を焼くこととします。

R0010296-1

安いオージービーフですけど、スキレットの蓄熱効果で、旨い具合に焼けます。

R0010297-1

火を早めに止めて、余熱で丁度ミディアムに焼けました^^
このまま、スキレットの上で、ナイフで切って食べます。

 

この後の写真は有りませんが、2日目も、1日目同様、娘達には花火をしてもらって、9時前には寝てもらいました^^;

でもって、焚き火は無かったんですが、12時頃までまたーりと酒を飲んで過ごしました。
iPhoneの電波が繋がってれば、いろいろとモブログ出来たんですが、繋がんなかったおかげで、のんびり出来たような気がします。
2泊程度なら、オフラインで過ごすのもいいですよね。
ただ、息子の合宿の手伝いに行ってた奥さんと、うまく連絡が取れてれば、もう1泊の延長も可能だったのが、ちょっと残念でした^^;

 

P1020312-1

と、3日目の朝も早起きして散歩。
落ちてた栗を拾ったりなんかして。

早々に撤収したかったということもあって、片付けながらの朝ご飯。

何が一番早いかと考えたあげくがこれwww

R0010310-1

これなら作るのも食べるのも早いw
普段食べるのが遅い3才の娘も、カレーなら早い。(オムライスよりも)

昨日まで使ってた、オーブンやスキレット、フィールドクッカーも既に車載済!
デイキャン用で使ってる、ユニのツアラープラスのホントはライスクッカー(コーティング無し)で温め。
あとはシェラカップが3つ。洗い物も最小限です。

役立たずの娘達なので、設営も撤収も、ほとんど一人なんですが、今回はダンドリも良く、いつもより1時間くらい早い撤収となりました。(ちょっとは協力してもらいました)
焚き火や炭火の片付けが無い分、楽だったのかもですね。

その分、ゆっくりと景色を見ながら帰れましたし、高速1,000円の日曜日だったにもかかわらず、渋滞するずーっと前に帰れて、ちゃんとお片付けも出来ました。

しかも、キャンプ場から山を下りる前に、榛名湖の温泉にも入りましたからねぇ。
午前中から温泉に入ると、いかにも休日って感じで、得した気分になりますよね。

こんだけキャンプ道具を持っててなんですが、シンプルキャンプの醍醐味じゃないでしょうか。
キャンプのためだけのキャンプじゃなくて、ハイキングやスポーツをするための、余裕有るキャンプもいいですよね。
といいつつ、昼からのんびりとくつろぎながらのキャンプに、一番の幸せを感じてる自分には、キャンプのためのキャンプっていうスタイルが有ってるんでしょうね。

そういう意味ではオーブン料理って、出来るのを待つ時間も楽しくて、自分に向いてるスタイルなのかなぁなんて思っています。
次回のキャンプは、いつになるかわかりませんが、オーブン料理のレシピを増やしとこうと思います。

 

P1020316-1

帰りの展望台から見た伊香保の街ですが、下界に降りたくなかった瞬間ですね。
標高1,000mの涼しさを知った体が、その30分後に、40度はいってるんじゃないかというくらいの、高速のサービスエリアに降りた時には地獄のようでしたからねぇ。

やっぱり夏キャンプは高原に限るということで、今回のキャンプレポを締めくくります。